「へんな会社」のつくり方

2008-01-27-Sun-22:53
「へんな会社」のつくり方 (NT2X)「へんな会社」のつくり方 (NT2X)
(2006/02/13)
近藤 淳也

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を読みました。

感じたことは2つ。

1つ。
情報は開示しよう。共有しよう。

情報はみんなに知らせられる範囲のものをすべて、オープンにしたほうがいい。
多くの人は、正しい情報を提供してもらえてだけで、納得できること、安心できること、信頼できることって多いと思います。
それに、誰もが当事者でありたいって思いますよね。
秘密は嫌なんです。仲間はずれも嫌なんです。
情報はどんどん教えてあげましょう。
さらに、情報を提供すれば、誰かが、アドバイスしてくれます。
自分の問題だったことが、みんなの問題に変わります。

情報は隠し持たず、適切に提供しようということです。

2つめ。
まずは、人を信じるということ。

近藤さんのとりあえず、人を信じるという姿勢はなかなかできません。
不特定多数の力を信じておられます。
少しずつ良くなっていくと。

ウェブが発展すればするほど、そこで大切にしたいのは、みんな、社会のためにプラスになることを小さくてもしていくことだと思います。
インターネットを使うすべての人が、プラスのことをすれば、きっとすごい力になると思っています。

また常識にとらわれないことの大切さ。
なんで?という追求。
といったことも書かれており、得るものがとても多い本でした。


人に迷惑をかけていないなら、社会のために、人のために、プラスを生み出すのためにしたことは、法律なんてやぶっていても、大して悪くないはずだ。悪いのはその法律だ。

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